韓国カジノ店のブラックジャックのルールとは

●韓国カジノとは
韓国では一般の国民がギャンブルを行うことが禁止されていますが、ソウルや釜山などの観光地では外国人観光客向けのカジノが合法です。そのため、観光旅行などで訪問した際にホテルのカジノを楽しむことができます。お店では多くの種類のゲームを楽しむことができますが、特にブラックジャックとバカラが一番人気を集めています。

●韓国カジノでブラックジャックをプレイする際のルールとは
韓国カジノのブラックジャックのルールですが、ディーラーの手札が17でA(エース)が含まれている場合にはスタンドします。これに対してAが含まれていて合計数が17であれば追加でカードを引くことで21に近づかせることができるので、ディーラーの方が有利になります。したがって、このルールは客の方に有利に働きます。
韓国のブラックジャックは、どのような場面でもサレンダー(賭け金の半額を支払って途中降板をすること)が可能であるというルールが適用されます。途中で不利だと判断した時点で次のカードを引いたり勝負に出る前に降板することで、損失を最小限にすることが可能です。ちなみに他の国や地域では、サレンダー不可のルールの方が多いです。事前にブラックジャック 必勝法などで予習しておくと心強いですよ!

●デック数とカウンティングや攻略法の効果について
韓国カジノのブラックジャックはデック数が多いという特徴があり、どの店でも8デックかそれ以上です。デック数が多いとカードの偏りが少なくなってカウンティングの効果が低くなってしまい、客に不利に働きます。その代わりにカードの枚数が増えることで確率論的な期待値に近づくため、各種の必勝法(30%の確率でAまたは絵札が出ることなど)が使いやすくなります。これはルールではありませんが、テーブルでカードゲームをプレイしながら食事やドリンクの注文をすることができます。ホールの入場料は無料でパスポートを提示すれば入店ができ、食事やドリンク類もすべて無料です。