大阪でも闇カジノ店が相次いで摘発されています

最近は全国各地で闇カジノ店が摘発されており、警察の取り締まりが厳しくなっています。
そんな中2017年4月6日、大阪府警生活安全特別捜査隊が闇カジノ店を摘発しました。
常習賭博の疑いで大阪市都島区東野田町のネットカジノ店の従業員ら男3人と、客1人が単純賭博容疑で現行犯逮捕されました。
逮捕容疑は4月6日夜、店内のインターネットを使ってお客にバカラやスロットなど賭博行為をさせた疑いです。
警察が店内に踏み込んだ際、現金約82万円とパソコンなどが押収されています。
このお店は8階建てオートロック式マンションの6階にあるのですが、お客は従業員の携帯に電話をかけてから入店する仕組みになっていました。
店内にはパソコン9台があり、営業は24時間行われていて1日数名が利用していたようです。
捜査関係者の話では容疑者2人は容疑を認めているのですが、1人は否認しているとのことです。

2017年5月25日、大阪府警の生活安全特別捜査隊が、常習賭博容疑で中央区東心斎橋のネット闇カジノ賭博店の経営者を逮捕しました。
経営者のほか韓国籍の従業員を含む3人と、客の男4人の合計7人が現行犯逮捕されています。
逮捕容疑は5月25日夜、店内でお客にバカラやポーカーなどネットカジノ賭博をさせた疑いで、手数料を得ていたとみられています。
調べるによるとこのお店は、大阪市中央区宗右衛門町の雑居ビルなどにも複数の店舗を持っていることがわかりました。
警察の摘発を逃れるために、数ヵ月ごとに店舗の移動を繰り返していたのです。
摘発の際、このお店からパソコン約30台と現金約110万円が押収されています。
容疑者らは容疑の事実を認めていて、最初はネットカフェとして立ち上げたのですが、売り上げが上がらなかったことから賭博店へと移行したようです。

2017年6月26日、大阪府警はミナミの雑居ビルで営業していた闇カジノ店を摘発しました。
摘発されたのは大阪市中央区心斎橋筋2丁目にある5階建てビルの4階で、24時間営業しているお店です。
エレベーターは通常4階には停止しないようになっていて、従業員が案内しないと入店できないシステムになっていました。
警察が店内を捜索すると多くの客がバカラ賭博をしていた実態がわかり、経営者と店員の男10人が賭博開帳図利容疑で逮捕されました。
その際、店内にいたお客男女14人も賭博容疑で逮捕されており、従業員23人と客3人からも任意で事情を聴いていて書類送検する方針です。
逮捕容疑は、店内でトランプを使ったバカラ賭博を客にさせていたことですが、経営者は手数料を取るために賭博店をやっていた容疑を認めました。
約170人体制で警察が店内を捜索した結果、バカラ台5台と現金約900万円が押収されています。

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