カジノが何歳から出来るかは国によって変わる

カジノというのは合法的に遊べる国でもどの年齢でも遊べるというわけではなく、年齢制限が存在しています。入場に年齢確認をしてから遊ぶというのが基本的なので、国あるいは州によって定められた法律を守る必要があります。殆どの国で20歳前後を対象年齢としていますが10代からでも遊べる所や、20歳以上にならないと遊べない地域もあります。これから海外に行ってカジノをプレイする予定があるなら、何歳から遊べるのかを必ず確認していきましょう。万が一出掛ける予定がある国の対象年齢が自分の満年齢よりも高い場合には、別のエリアに旅行に行くことを検討することが大事です。地域ごとにある程度の傾向はありますが、必ずしもその傾向に当てはめられるとは限らないので、自分の目で対象年齢を調べることが一番です。

アジアで合法となっている国の中でも特に人気の高いのが韓国とマカオのカジノですが、これらの国々ではマカオが21歳から、韓国の場合は19歳から遊ぶことができます。韓国は大学一年生の年齢でも遊ぶことができるので学生さんが旅行に出掛けてカジノで遊ぶ時には適した地域です。マカオは成人していれば遊べるというわけではなく、満年齢が21歳になっていなければ遊ぶことは不可能です。マカオはかなり人気のある地域で年齢確認も厳重に行っているので、年齢をごまかすことは出来ず必ずパスポートの提出が求められることとなります。他にも有名な国としてフィリピンがありますが、フィリピンの年齢制限は性別で違いがあります。男性は21歳以上で女性の場合には18歳以上でカジノならば誰でもカジノで遊べます。

未成年でも楽しめる国というのは意外と多く、オーストラリアならば18歳から遊べます。18歳と日本で言えば高校3年生の年齢にあたりますが、高校生で18歳でも満年齢は下限年齢に達しているということですから、事実上はオーストラリアのカジノで遊ぶことは出来ます。もちろん法律違反になることもなく身分証明証を出せば問題なく遊べるのです。オーストラリア以外にも18歳以上なら遊べる国は多く、18歳を成人の年齢と制定している国でカジノが合法であればその年齢から遊べるのです。一方で世界最大の集客力があるラスベガスは何歳から遊べるのかといえば、21歳からという年齢制限があります。ですから未成年の場合には少し待ってから遊ぶことにしましょう。遊技場に何歳から入れるのかはその国のルールで変わります。